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子宮の入り口に出来る良性の腫瘍です。不正出血の原因となる場合や、増大する場合には手術で切除します。手術は、ほとんどの場合、麻酔を必要とせず、短時間に終了します。術後の安静は必要なく、すぐに帰宅していただけます。
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外陰部に、カリフラワーやぶどうの房のように増殖する腫瘍です。局所麻酔下に、病変部分のみを切除します。術後はすぐに帰宅可能です。
術後数日間の感染予防処置を要します。傷は、4-5日以内に治癒します。
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膣の入り口部分になる分泌線の排出口が閉塞すると、内部に粘液が貯留します。時に感染を起こし、膿が貯留することがあり、不快感や疼痛や発熱が起こります。その場合には、新しく排出口を作ることにより、内溶液が外に排出されるようにします。 手術は、局部麻酔で行い、所要時間は約20分です。術後はすぐに帰宅可能です。 術後約2週間、傷の処置のための通院が必要です。
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まず、手術を安全かつ容易に行うために事前に子宮口の入り口を広げるため、手術前日に、ラミセルという器具を挿入し、帰宅していただきます。
手術当日は、食事をとらずに来院していただきます。 より安全な術中管理を行うために、血圧や心電図の監視モニターを装着し、静脈内へ点滴ルートを確保します。手術は静脈麻酔により眠った状態になったうえで行い、20~30分で終了します。手術は、吸引装置や中絶用手術器具を使用して行いますが、同時に、超音波断層装置を併用してより完全な手術を心がけています。
手術終了後は、麻酔からさめるまで、約1-2時間休んでいただきます。術後は、感染予防と、子宮のもどりをよくするための薬を処方します。
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